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ホントに大切な情報収集を!
今やインターネットの普及で一般の方の情報収集も溢れんばかりです。 目新しい物件も2〜3日後には、どこの不動産サイトでもあたりまえの情報になってしまいます。 皆さんは日夜、足しげく?キーワード検索をして最新情報をさらいます。どこも同じ物件が掲載されています.
しかし、ほんとうに大切な情報は掲載されていません.
私が物件のご案内で大切にしていることは、なぜこの様な間取りになったのか? なぜこの様なデザインになったのか?ということです。 たとえば屋根ですが、地方の家は軒の出が深いものがほとんどですが、 東京の物件の場合は隣地との境界から軒を大きく出すことはできません。 気候風土から考えると、実際の雨よけには不利になることも考えられます. シャープに見える外見も仕方なくといったところでしょうか?
言われてみればあたりまえの事です。
建売住宅というのはそもそも分譲する会社の利益を捻出させるための商品です. 購入者のメリットばかりでは成り立つはずが有りません. そこで限られた土地をどのように分割し、どのような間取りや仕様にしたら 利益確保の出来る物件(商品)になるかを検討します. 本来2区画で分譲すれば,良いプランの間取りとなりますが、3区画にしないと 利益確保ができないとかの企画側の事情が最優先となり、購入側のメリットを考慮するのは最後となります。
実はこのことを良く理解していなくては一生購入できる物件は無いと言えるでしょう。
あなたのアイデアと工夫次第で生まれ変わる住まい
購入された方のほとんどは100点満点で購入される事は稀です. 「気に入った訳ではないけど、場所や予算を考えるとこれしか無さそうだから」 といったところです。そして実際ご入居されても、実際ご不満は残ることでしょう。 それでも購入前との生活を比較すると、格段に向上しているのが普通です. 皆さん様々な工夫を凝らし、少しでも快適に過ごされる努力をされています。
インテリアやエクステリアを意識することで、住宅は変わります. 建売住宅は言わば「スッピン」の状態で、住む人によって見栄えの良い 素敵な家にもなります。ホームセンターに毎週末通って空間を楽しむ工夫を あれこれと考えるなんてことも、マイホームを所有した方の特権です.
たくさんのお客様と接すると南道路にこだわる方をお見受けします. 日当りの確保ということでは確かにメリットが有りますが、30坪未満の敷地がほとんどの 東京圏ではむしろリビングなど通行人から丸見えとなったり、2階の北側に母屋落ちといって 傾斜を付けなくてはならなく、空間を犠牲にする部分も多くなります.そして価格は高い。 この点北道路の物件では母屋落ちも少なく、カースペースも直射日光を受ける時間が少ないため 車の痛みも少ないというメリットも有ります.
皆さんの典型的な駄目だし物件は敷地延長《敷延》ではないでしょうか? 整形の敷地は誰もが求める物件と言えるでしょう。《敷延》はどうでしょう? 最大のメリットは整形地の物件と比較して安価ということです. 物件によっては駐車スペースが2台以上あるものもあり、お車を複数所有されている 方にとってはメリットが有ります.また玄関までのアプローチをガーデニングや エクステリアによる演出で驚くほど素敵な空間にされている方もお見受けします. また住まいが奥に有りますから、通行人にプライバシーを覗かれることもありません. 大事なことは、限られた予算で購入可能な物件が《敷延》しか無いのであれば躊躇する 必要はないということです。
ナイものねだりは買えない人の典型です。
少々きついものの言い方をしますと、お客様はいつの時代も無い物ねだりですね。 結局購入のタイミングを失ってしまいがちの方を多くお見受けします. 少し視点を変えてみると,見過ごして来た部分があるのではないでしょうか?
弊社も建売メーカーに土地をおろしますが、練馬区でもこのところビックリする様なプライスで売情報がでます。 まるで新築の建物が付いている様な坪単価です。 これでは、建売住宅として企画されたら今より1500万円増です。普通はデベロッパーも手が出ません. 実売動向を考えますと、無理しての用地仕入れは行われていません. したがって、デベロッパーの都内での用地取得作業は困難を極め、地値の安い都心から50Km圏越えの エリアで活路を見出しています.この様な理由から、都内では新規で供給される物件が今後割高になるのは 明らかだと思います.
建ててから売るので「建売」ですが建てたら売れないので「土地売り」?
今、面白い現象が起きています.分譲宅地が良く売れています. 可処分所得の多い方が、自分の好みに合わせた住宅を建てるために土地だけを購入し、注文建築をします。 売主は建売業者ですが、建物を建てたのと同様な利益確保が出来るくらい好調の様です. この様な状態(建てたら損するという考え方)では、良好な条件での建売住宅はまず見込めません.
市場の二極化
現在、実際の成約事例をみますと、お金に余裕の有る方が中心に不動産を買っています. 本来のターゲット層である、30歳代のサラリーマン世代にとって今後の不動産購入は現在より条件が悪化すると思われます。
現存の売り物を逃すと、ご予算を見直さなくてはなりません。 一番安く,税制上の控除、ローンの金利などの条件が良かったのは2年前くらいで既に過去の話です.
今、購入しなくていつ買うのでしょうか?いつの時代も不動産は高価なものです.
バブル期に「昔は買えたけど今じゃ手が出ない。」とお嘆きのお客様が多かったのを記憶しています. 同じことが今起こりつつ有ります.現在の家賃と同じ様な支払いで購入できる物件が、今よりも大きく快適なのであれば 迷われることはないのでは?
マンションか一戸建てか?
マンション購入を検討されている方は一戸建ても視野に入れてみたらどうでしょうか? 新築マンションは飾り付けされたモデルルームが有るのでイメージしやすいですね. ただし家具や装飾品は別売りですから、引渡を受ける際は誰もがサッパリした部屋に戸惑いを感じることでしょう. マンション最大の魅力は駅に近いなどでしょうが、管理費修繕積立金や駐車場使用料を考慮すると、1000万円の 価格差がある土地付き一戸建てと、支払いが変わらなかったりすることもあります.しかもマンションの場合は 住宅ローンが完済した後も管理費や積立金、駐車場使用料など所有する限り支払い続ける必要が有ります. これらの費用が現在より上昇していくことは容易に考えられます.
不動産情報サイトでの限界
不動産業者とお客様の接点は以前と比べて希薄になってしまいました. しつこい営業をされることを嫌い、写真や間取り図だけで判断したりデザインがモダンというだけで 気に入ったり、野暮ったいから気に入らなかったりというように、実に素人的要因で住宅を判断しがちです。 不動産業者にとってホームページは優秀な営業マンに取って代わりました.しかし物件情報はたくさん掲載されるけど どれをどのように選んだら良いのかの判断はお客様まかせです. 物件の善し悪しを一般のお客様がはたして的確に判断できるでしょうか?私は出来ないと思っています。
まずは、メールでお問い合わせ下さい.個々の物件に対して何が良くて何が駄目なのかをプロの立場でお伝えします. メールならいつでもお好きな時間に問い合わせいただけます.そしてコミュニケーションもとることが出来ます.
物件を見てみましょう。
めぼしい物件は見ることが大事です.物件の情報は現地案内図から差し上げます.周辺環境も含めじっくりとご検討下さい. ただし、現地で販売している不動産業者や他社に購入の依頼をされてしまっては弊社の意味が有りませんので、 モラルを重んじくださる方にご利用いただきたく思います.
イーストウエストが皆さんに提供できるサービスとは?
いろいろと述べてきましたが、それでも気に入る物件が買える価格ででてこなければ買わない人はいらっしゃるでしょう. そのような方は、突き詰めて考えますと、マイホームを必要としない方だと思っています.いずれ実家に戻られるとか。 私どもは説得して家を売りつけるということは考えておりません.必要で少しでも安く納得して購入したいとお考えの方に お手伝いが出来たらと真摯な気持ちで考えています.
そして最大限のメリットをご享受いただけます様、購入物件の価格交渉から買い替え物件の処理など業界のプロフェッショナル として応援させていただきます.
住宅を購入の方には人気生活家電や家具をプレゼント。
でも、皆さん最大の関心は価格交渉ではないでしょうか? この業界ではネゴシエーションが出来る人間だけが生き残れると言われています.もちろん格安物件で購入希望者が 何人もいる場合は例外ですが、なにかと物入りの買主様にとっては1円でも安く購入したいというのが心理だと思います. ただし、あまり欲張ると相手も人間ですから、アフターサービスに支障のないギリギリのところで折り合いをつけることが 大事でしょう。このさじ加減はプロとしての腕の見せ所とも言えます.上手く行けば大きな値引きも! たくさんのご質問をお待ちしています.
不動産業の裾野は広く、売買、賃貸はもとより、エンドユーザー様向けの仕事と、不動産事業者向けの仕事など多岐にわたっています.私どもはエンドユーザー様向けの仲介業務が主です。
ここ10年間の不動産売買の取引は減少し、このころ以降に職に就いた方は経験が豊富と言う訳にはいかなくなりました。大手仲介会社などは、分業制を取り入れ、不動産の業務の全体像がつかめなくなっているのが現状の様です.
大切な資産の購入や売却が一人の訓練された担当営業マンにゆだねられることが安心だとお考えでしたら、弊社はご期待にお応えできると確信しています.どうぞお気軽にお問い合わせ下さいませ.
弊社は住宅の売買を中心とした不動産仲介業です。大手不動産仲介会社のNOWHOWとオリジナル・コンテンツを使用したユニークな営業展開をしています。事務所にはまるでデザイン制作会社のごとく、高性能PCや大判プリンター、大型スキャナーが導入され、おおよそ不動産会社とは思えないインフラが整備されています。
これは自社にて不動産情報を広告やホームページのコンテンツなど、スピーディーに作成する事が可能となり、また制作過程において、私どもが物件をより理解することにも有効となります。
私たちは「フェイス・トゥ・フェイス」の営業スタイルが基本と考えていますが、不動産屋の敷居は高いとお考えの方もいらっしゃるでしょう.今はEメールという便利な手段で、24時間いつでも都合の良い時にお問い合わせいただけます.
どんどんご質問ください. 皆さんがマイホームをお選びになる際の疑問や不安を解消し、納得できる住まい選びのお手伝いをするのが私どもの仕事です。「納得の住まい選び」をお手伝いできる会社であるとともに、お引き渡し後のリフォームやメンテナンス、売却や買い替えのお手伝いができる様、末永いおつきあいができる会社を目指しています。
3Dソフトによる物件データは、みなさまがイメージしやすい様、実際の設計図に基づいて弊社が作成したものですが、実際の意匠デザインと異なりますのであらかじめご承諾くださいませ。また、ご契約いただいたお客様のためにデータを保存・管理しますので、ご購入後のリフォーム、エクステリアの追加等、すぐにイメージを作成することが可能です。また将来売却時のデータ活用も即座に対応することができ、言葉だけでの「永いおつきあい」ではなく、具体的にお役にたてる会社として運営して参りたいと考えています。
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